環境省のビルの玄関ドアをくぐるとそこには、戦わずとも負けると悟ってしまうほどの強そうな体格の警備員がゲート前に立ちふさがっていた。瞬時に左へ方向転換し、その先にはたまたま受け付けがあったのでそこへ行く。「南極へ行くので届け出を出したいんですが」受け付けの …
続きを読む