まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin

ホスト先から返事が来たのは、泊めてもらう前日だった。
ホストの依頼をしたのも前日だった。

以前に投稿した記事にも書いたように、
カウチサーフィンとは一般人の家に超短期間のホームステイをする/させることだ。

<参考記事>
「海外でタダで宿泊するカウチサーフィンに登録してみた」

「111歳でもカウチサーフィンを使う国」


ドバイでトランジットを待つ間、 再度カウチサーフィンのサイトを開く。
これまでに5〜6人に宿泊先の提供を依頼をしていたが、
返事をくれた人々からは、泊めて欲しい日には家にいない、又は先客がいるという理由で断られた。

今回OKしてくれた相手は、アパートに一人で暮らしをしているお医者さんだ。
夜中遅くに到着するにも関わらず、受け入れてくれるという。



しかし実際に知らない人の家を訪ねるのは不安はある。
なんせ顔すら分からないのだ。
分かっているのはカウチサーフィンのサイト上にある 簡単な<プロフィール>だけだ。
それも年齢が112歳となっている。


うまく打ち解けられるだろうか
何を話せばいいんだろうか


そんな不安のもと空港からバス→タクシーを乗り
教えてもらった住所へと向かった。






ところで昨日だけで当ブログへのアクセス数が2000近くあってビックリした。
ちょうど1ヵ月前のアクセス数は200もなかったのに・・

ブログを訪れてくれる方々、気にかけて頂き本当にありがとうございます。 






これからブエノスアイレス市街の闇マーケットを覗いてこようと思う。



<今日の美女>
 画像1
ドバイからの便でお世話になった
ギリシャ出身のエミレーツ航空CA嬢
  
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コメント

コメント一覧

    • 1. あるきはじめ
    • 2014年02月15日 13:47
    • 何とか宿に辿り着いたようですね。ホストとはうちとけるとか考えず自然体でいけばいいと思います。無理してしゃべることないし、カッコつけると疲れます。長旅なので体調に気を使ってください
    • 2. shuri
    • 2014年02月16日 07:19
    • コメントいただきありがとうございます。
      全力で自然体を心がけます。
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