まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin

初めてクラウドファンディングをやろうと思ってから約1ヶ月が経った。

初めて申請をした時は、安直で浅はかな企画で断られた。
それでも出発まであまりすることはないし、
残された時間でやれることはやろうという思いで挑戦してきた。

それでも突き返される日々が続くと何度も諦めかけた。

その都度、何がダメだったのか悩んだ。
わからないから、某クラウドファンディングの運営会社から断られる際に、恥を忍びながらも厚かましく何がダメだったのか尋ねたりもした。

そこで自分のやろうとしていることは、人やお金を動かせるほどのものではないと指摘を受けた。
確かに自分の知り合いがやっていることなら一興としてはおもしろいかもしれない。
けれどお金を出すかというと別だろう。
ましてやぼくを知らない人は面白がってくれるかどうかさえ分からない。
いくつか痛いところを突かれた。

それからは更に色々な人に会って話をする日々だった。

そして決して完璧とは言えないものの、カタチになり始めた。



それが今回のクラウドファンディング企画

「アルゼンチンから南極への旅!新たな一歩を踏み出す60秒の映像を毎日配信したい!」
ShootingStar(シューティングスター)




概要:
2月12日から3月12日までの1ヵ月間で南米アルゼンチン〜南極へ旅をします。

その旅では、
ネット上に溢れるみんなの疑問や質問を実際にやってみたり
わらしべ長者をしてまだ見ぬ嫁をゲットしたり
現地のスポーツイベントに出場してみたり
南極で泳いだりキャンプしてみたり
...etc.

今までのぼくには絶対にできない/やらないようなことに一歩を踏み出してみます。



アホなのか真面目なのか正直分からないけれど、
全力でみんなが楽しんでくれる旅を毎日60秒の映像で届けようと思う。




クラウドファンディングによる支援の募集期間は9日間しかない。



いよいよ本当に自分のやろうとしていることが
人からどう受け止められるのか試される機会を掴んだ。





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コメント

コメント一覧

    • 1. 栗原一輝
    • 2014年04月17日 21:01
    • これから協賛をつけてエチオピアで井戸堀をしたいと思っています。思い立った次期は同じなのにもうすでにご自分の思いを叶えられてるしゅりさんの行動力尊敬です!しゅりさんの経験値をお聞かせねがえないでしょうか?
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