まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin

アルゼンチンまでの飛行機も南極までの船のチケットも無事にとることができ、
少しだけ旅の大枠が埋まってきたとき、

一つ重要なことを忘れていた。

宿泊先を全く見つけていなかった。

「地球の歩き方」にはホテルは予約しなくても行き当たりばったりでなんとかなる
と書いていたので成り行きに任せようと思っていた。

けれど、もし全部満室だったら?
怪しいホテルもあるかもしれない
そもそも予算が足りなくなって泊まれなくなったらどうしよう?

それはそれでおもしろそうだけれど、
何も調べずに旅に出るほどの勇気もお金もないぼくはインターネット上で
カウチサーフィンというのを見つけた。

Dashboard   Couchsurfing

(筆者の登録ページ)


"couchsurfing"
 couch + surfing= couchsurfing
ソファー+サーフィン=ソファーサーフィン?


これは無料の専用サイト上に登録している世界中の人同士が、
旅先で自分の家の空き部屋やソファーへ見知らぬ客を泊めてあげたり、逆に泊めてもらうサービスだ。

簡単に言うと、超短期のホームステイだ。

基本的に無料で使えるサービスで、泊めてほしい相手にサイト上でコンタクトをとり、
了承を得られれば晴れてホームステイさせてもらえるというものらしい。


ただ、やっかいなことにサイトはすべて英語。。
英語を見るとやっぱりめんどくさくなる。


でもそんなこと言ってられる余裕もないので
早速登録してみた。


登録はFacebookアカウントですぐにできる。
そこからカウチサーフィン用のプロフィールを編集しなくてはならない。

"edit profile"をクリックして、
"General"で自分の名前や生年月日
"location"で自分の大まかな居住地
"description" で自己紹介文を書き、
"photos"でプロフィール写真やその他の写真を追加する。
(→Facebookと連動していなくて一々自分で写真をアップロードしなくてないけなくて不便・・)
プロフィール写真以外にも自分の写っている写真を複数載せている人が多くて
それはおそらく知らない人にとっては安心できる材料になるからだろうと思った。


そのような感じでカタカタとPCを動かすこと1時間

ようやく簡易プロフィールが完成し、
アルゼンチンのカウチサーフィン登録者2~3人へメッセージを送ってみた。

英語で。




すると2時間後、さっそく一人から返事が返ってきた。




つづく

 
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