まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin


南極へ行こうと思い立って
1ヵ月近くたち、
そしていよいよ出発まで1ヵ月を切った。

そんな中、前回「クラウドファンディングの申請をしてみた」でも書いたように、
旅の資金集めとPRの手段として、クラウドファンディングサイトCAMPFIREへ企画を申請した。

そしてつい先ほど、
CAMPFIRE運営スタッフと名乗る人から
申請した企画が通った「ような」お知らせのメールがきた。

ただ、申請が通ったからといって
すぐにクラウドファンディングを始められるわけではない。

これから本格的に企画の掲載ページの作成や
サイト運営者からのフィードバックや査定があるため、
クラウドファンディングによる企画支援の呼びかけ開始には、少なくとも1週間は必要らしい。



ところで、
最近いろんな人から南極旅について聞かれるんだけれど
その中でもよく「クラウドファンディングって何?」と聞かれる。


僕も正直よく分かっていないのだけれど、

クラウドファンディングとは
企画者のやりたいことに必要なお金を集めるために、
運営サイトを介して不特定多数の人へ支援を呼びかける。
そして支援してくれる人には、何かしらの「リターン」を提供する。

というもの。


実際の企画掲載の流れを、分かっている範囲だけ書いておく。


<クラウドファンディングによる企画実施の流れ>

①クラウドファンディングを運営するサイトへ企画の草案を送る
②サイト運営者たちが申請した企画に「興味を持つ」
③サイト所定のフォーマットに企画の詳細を記入する形で、サイトへ掲載する企画ページを作り始める
④サイト運営者たちによる「審査」を受ける
⑤サイトへ掲載→公に資金集めが始まる(クラウドファンディング開始!)


ここでいうと僕は今、メールが来たので③にとりかかるところだ。
詳細のある程度は草案提出時に考えていたので
ほとんどそのまま転用した。


とはいえ、
本格的な掲載ページになるから、
既存プロジェクトを参考にしながら考えた。


どうやったらサイトを閲覧する人が企画を見てくれるんだろう。

わかりやすく企画を説明するには、どうすればいいだろう。

企画に支援しよう!と思ってもらうには何が一番大切なのだろう。企画への思いなのか、企画自体のおもしろみなのか、企画への支援によるリターンの魅力なのか・・・etc.


一応、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上に
『プロジェクトの作り方』というページがあるので
そちらをモロに参考にした。

そこには、企画の掲載ページには
写真よりも動画を載せると調達資金が3倍ほど違う・・・と書いていたので
さっそく企画を見る人へ向けた動画を作った。

動画といっても、
まだビデオカメラは持っていないから
家のMacBook内蔵カメラで深夜に撮影した。

これが制作した動画www


(動画に出てくる画像・音声はすべて著作権フリーの素材を使用)





企画の実現に向けて一刻も早く投稿したい



実際に旅に出発するまでの残りの時間も1ヵ月を切っているし
それまでにできるだけ多くのお金を集めておきたい。

それに、クラウドファンディングに申請中の企画として
いくつかの会社へも協賛の依頼をしている。


その思いだけで自らを奮い立たせ、もはや暇つぶしを通り越して
ここ数日は深夜まで作業をつづけた。



こんな感じで作成した企画掲載の為のフォーマットを
規定のEMAILアドレスへ添付して、


いざ送信!



そして翌日、CAMPFIRE運営スタッフと名乗る人から返事がきた。


つづく 
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL