まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin

お昼に突然、ケータイに知らない番号からの着信が鳴り、
ヒロシマ・メッセンジャーのホノルル代表枠への応募が正式に決定した。
今月末の面接を突破すれば、2015年度のヒロシマ・メッセンジャーとなれるそうです。

応募締め切り日を過ぎての書類提出にも関わらず応募できた理由は、
来年度のホノルル担当の応募者がいなかったからだそうです。

新聞やテレビに報道されるにも関わらず
人気のないヒロシマ・メッセンジャーとは一体何なのだろうか?


ヒロシマ・メッセンジャーとは

広島市は、海外に6つの姉妹友好都市があります。
ハノーファー市(ドイツ)、ボルゴグラーノ市(ロシア)、重慶市(中国)、大邱広域市(韓国)、モントリオール市(カナダ)そして、ホノルル市(アメリカ)です。
毎年一回、友好都市提携を結んだ日を記念に、両市の交友が深まる様にと、広島市で催しが行われます。広島市で11月に行われるホノルルの日もその記念日イベントの一つです。

その様な、広島市民に都市への理解や交流を深めてもらう為のイベント等を推進する役割が、ヒロシマ・メッセンジャーです。
(参照:
広島市HP)
交通費支給とのことですので、もしかしたらホノルルへ無料で行けるかもしれません。


偶然にも本日、ホノルルの日を祝うイベントが広島駅の地下広場であったので行ってみました。
2014-11-08-13-58-30
(筆者撮影)

広場にはお年寄りを中心に地元のテレビ局や広島市の偉そうな方々等、200名近くの人がいました。
そしてホノルル市の紹介やフラダンスの公演等もあり、
それらの司会進行役をメッセンジャーが担っていました。

2014-11-08-14-32-32
(筆者撮影:安佐動物園とホノルル動物園による動物交換の挨拶)


会場でフラダンスを踊っていたのは、地元のフラダンス教室に通うお年寄りが中心だった。
そして会場のお客さんの殆ども、お年寄りが中心だった。
なんだか日本の地方の縮図を垣間みた気がしたけれど、
会場から街へ出れば、そこには若者で溢れ返っている。

一年に一度の催しであり、
新聞やテレビにも報道されるイベントにも関わらず、
100万人都市の広島で老人200人しか集まらないのは、何かもったいなさを感じさせられた。





さて、
年明けから協賛を得ての南極旅行等、背伸びして始まった2014年も
気づけば残り54日になってしまった。

今年は目の前にある様々な機会を「ここで見過ごせば一生来ない」と自分自身を奮い立たせてきたけれど、
あと2ヵ月弱、もう一踏ん張りしてみよう。




 
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