まだ見ぬ嫁を探して

東京外国語大学卒。 自由に書きます。 猟山主理 @shurinporin

昨夜遅く、久々に安定した平らな地を踏んだ。
無事に南極からアルゼンチンへ戻ってきたのだ。
さっそくこれまでの南極での出来事を投稿していこうと思う。


2月17日

出発の日、港には大きな船がいくつか停泊していた。

この内の1船に乗ることになっている。

P1440732
(筆者が搭乗する船)

 

その船の停泊地に行くまでの間には出入国審査の門がある。

ウシュアイアからチリへは目と鼻の先であることから設けられている。


前もって正規の代理店を通して予約していた他の乗客たちが揃ってバスで出入国審査を通過していく中、

Last Minuteという出発ギリギリになって空席が発生した際に格安で乗船できるチケットを取ったぼくは

すたすたと歩いて船まで行く事に。


出入国審査の門へ着くと、

本来はチリへ行く人たちをチェックするのだけれど

「南極へ行くんだ」というと、パスポートも確認せずに通してくれた。

画像1
出入国審査ゲート
画像2
部屋の中

 

空港にX線すらないウシュアイアでは、

出入国審査はめちゃくちゃ甘かった。


そしていざ船につくといよいよ乗船


船内は見た目とは裏腹にかなり豪華だった。

ノンアルコール飲料はいつでも飲み放題で、りんごも食べ放題である。

そんな船内を探検してみた。




*南極での旅に関する記事はこれから1週間弱に渡り、これからの旅の記事と平行して配信していきます。 
 

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コメント

コメント一覧

    • 1. kyoko
    • 2014年03月03日 13:08
    • アルゼンチンは、南極のアルゼンチンに向いてる部分は全部、自国の領土と主張しているので、出入国ではない、よってパスポートコントロールは不要、ということなんでは?
    • 2. shuri
    • 2014年03月04日 01:44
    • 十分ありえる見解ですね。
      単純に南極行きの船が出ている唯一の港ですので、現地の人も「あー、また南極行くひとか」くらいに慣れているだけかとも思いました。
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